日帰りフルーツトリップ
日曜日は、ほまにゃんの両親がI川組との打ち合わせがあって、ほまにゃんを預かることになりました。
そこで思い立って、親抜きの祖父母とエジミリで、ちっちゃな日帰り旅行をしてきました。
行先は高知の「西島園芸団地」です。ここは花や果物のハウス栽培をしていて、熱帯花木を眺めながら、スイカやメロンを食べることができます。その昔、子ども会などでよく利用したところです。
高速道がついているので意外に近くて、家から普通に交通法規順守で走っても1時間ほどで到着します。トリップとも言えないような近さです。
南国インタを降りて5分も走るとハウスが見えてきます。
このよく目立つスイカハウスは便所です。ビミョウに齧った跡がすごいデザインです。スイカはほとんど水分ですし、利尿作用があるから、まあ便所にはぴったりでしょう。
座る場所を探しています。両親がいないので、ほまにゃんがべったりくっついてくるのでとてもいい感じです。
日曜日だったのですが、客は少なくゆったりしていました。
それほど大きくないスイカとメロンが皿の上に乗って、これで750円です。
ブーゲンビリアの花の下で南国ムードで食べられるのも料金に入っているのでしょう。スイカは「今は冬だから味の方はどうなんだろう」と思っていたのですが、意外とちゃんとしていて、とても甘くていい味でした。
ハウスの中は、子ども専用の遊び場が新たにできていたくらいで、ほまにゃんのお母さんが子どもの時に訪れたころとほとんど変わっていません。
しかし、便所の表示にはハングルや簡体字が併記されていました。
4時半になって、帰ろうとしたら「イチゴ狩り」もできるということでした。
3歳以下は無料ですが、1人1300円です。3人で3900円。
閉園が5時なので30分しか時間がなくて、「1300円出したらマルナカのイチゴを2パック半くらい買えるからもったいないわ」と思ったのですが、そう思ったのは私だけで、イチゴ狩りもしてから帰ることになりました。
なかなか清潔な感じです。ほまにゃんも自分で採っています。もう閉園前なので他に客はいません。
私は、1300円分の元を取ろうとして、気分が悪くなるぐらい食べました。
しかし、以前、梨狩りで下痢をしたような面白いネタは起こりませんでした。
こうして、平凡に日曜日の小さな日帰りフルーツトリップは終わったのでした。
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)


























最近のコメント